
はじめまして。「ブライダルカメラマン副業ラボ」を書いている週末カメラマンです。
関東で、副業のブライダルカメラマンをしている30代です。研修1年を経てデビューし、今は約2年目。主に土日に結婚式を撮っています。
ブライダルカメラマンを始めたきっかけ
副業を探していたときに、ブライダルカメラマンの仕事を知りました。お金だけでなく、「手に職を付けたい」という気持ちがあったのが、この仕事を選んだ理由です。
今の働き方
- 働き方:副業(業務委託)
- 撮影する日:主に土日
- 撮影件数:2026年9月は8件
- 累計の撮影本数:100組以上
- ブライダルの収入:月10万円を超える月もあり、多い月は16万円ほど
研修時代につまずいたこと
研修時代は、「うまくいった」と思えるイメージがなかなかつかめませんでした。特に難しかったのが、ディレクション(新郎新婦やゲストへの声かけ・立ち位置の指示)です。
このブログでは、うまくいったことだけでなく、研修時代の悩みや失敗も、そのまま書いていきます。同じところでつまずいている人の参考になればうれしいです。
使っている機材
- カメラ:Canon EOS R6 Mark II
- レンズ:
- RF24-70mm F2.8 L IS USM
- RF85mm F1.2 L USM
- EF16-35mm F4L IS USM
- EF24-105mm F4L IS II USM
- マウントアダプター:マウントアダプター EF-EOS R(EFレンズ用)
- ストロボ:スピードライト 600EX II-RT
機材の選び方や使い分けは、「機材」カテゴリの記事で詳しく書いていきます。
これからの目標
副業のまま、毎月安定して10万円を超えること。そして、個人でも直接ご依頼をいただけるようになることが目標です。そこまでに何をしたか、いくら稼げたかを、このブログで記録していきます。
このブログで書いていること
- はじめる:研修・デビュー・未経験からの始め方
- 撮影技術:挙式・披露宴の各シーンの撮り方
- 機材:カメラ・レンズ・ストロボ・レンタル
- 稼ぐ:報酬相場、月10万円の作り方、単価アップ
- 独立・お金:確定申告、開業届、保険、集客
プライバシーについて
撮影した新郎新婦や式場、仕事を受けている会社が特定されないように、名前・日付・場所などは書いていません。掲載している写真は、掲載の許可を確認したものだけです。
お問い合わせ
ご質問や撮影のご相談は、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。